SIRIUS(シリウス)が(反応なし)になった

2017.04.15 Saturday
0

    JUGEMテーマ:ビジネス

    サイト作成ツールのSIRIUS(シリウス)が(反応なし)になったことはありませんか。

     

    シリウスを編集していて、いざ記事を保存しようとします。

    そのとき、悲劇が襲ったことはありませんか?


    (反応なし)という表示が現れて、SIRIUS がウンともスンとも言わなくなるのです。

     

     



        

    パソコンの動作がのろいだけだろうと思って、1分待っても、5分待っても画面に変化はありません。


    仕方なく、×を押して、シリウスを閉じます。

    せっかく入力した記事は全て保存されません。


    ぱーです。

    跡形も残りません。


    がんばって書いた記事に限って、吹っ飛んでしまうのです。

    こんな馬鹿なことがあるか!!


    何か対処法があるはずだと思い、ネットで調べてみました。

     

     

    結論。


    対処法はありません。

     

    起きてしまったらアウトなんです。

     

    シリウスがフリーズしたら、×を押してシリウスを閉じます。

    そして、再度シリウスを立ち上げて一から入力し直すしかありません。

     

    待ってもむだです。

    1時間待ったとか、1日待ったという方もいらっしゃいました。

    でも、むだなんです。

     

    フリーズしたままだし、記事も消えてしまいます。

    どうしようもありません。

     

     

    しかし、事前の対処法はあります。

     


    調べてみて大切なことがわかりました。

     

    フリーズする多くの原因は、入力した記事をいくつも開いたままにしていることだということです。

     

    それが、原因の全てではありません。

    しかし、これが最大の原因のようです。

     

    思えば、一気にいくつもページを作ったときにフリーズしていたようです。

    だから、多くの記事が消え去った記憶があります。

    それゆえ怒りも普通じゃなかったのです。


    パソコンをたたき割りたくなります。


    冷静に、冷静に。


    教訓。


    シリウスでページを作成したら、すぐに「サイト生成」ボタンをクリックしてこまめに保存すること。

    これにより被害を最小限に収めることができます。

    作成画面の「記事タイトル1」の上に作成したページのタグが並ばないようにする。

    タグは最小限に収めながら、作業を進める。

    タグの上で右クリックして「このタグを閉じる」を選択して、タグを消しておきます。

    保存がされていないことがわかるようになります。

    わかれば、すぐに保存をしておきます。

     

    もう一つの対処法は、記事は必ずメモ帳やTeraPad などで下書きをして保存しておくこと。

    シリウスで記事を書くときは、必ず下書きをコピペして記事の作成を行うこと。


    「下書きと保存」大事です。


    ああ、しかし今日は、また一から記事を書くしかない。

     

    がんばりましょう。

     

     

     

    ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長

    プリンターのタッチパネルが反応しない

    2017.04.08 Saturday
    0

      JUGEMテーマ:インターネット

      パソコンのプリンターは何を使っていますか?

      私は、Canon PIXUS MG6330 (キャノン ピクサス MG6330)を使っています。

       

       

      (ビニールの保護フィルムはずしておけよ)

       

      今日は、印刷ではなく、コピーをしようと思いました。

       

      ところが、タッチパネルの「コピー」をタッチしても、全く反応しません。

       

       


      パソコンとプリンターの連絡(接続)ができていないのかと考えました。

      接続ケーブルを外したり付けたりしましたが駄目です。

      プリンターのタッチパネルをあちこち触って、反応を見てみましたが、全く手がかりもありません。

      タッチパネルの電源を何度も切ったり、点けたりしましたが、それでもだめでした。


      しかし、ネットで「プリンター タッチパネル 反応しない」で検索をかけました。

      一発回答はありませんでした。(よく見てないからかもしれません)


      「修理にだしましょう」という回答がほとんどでした。

       

      しかし、その中に「偶然直りました」といった記事がありました。


      「タッチパネルが反応しないので、プリンターの電源を切ってつなぎ直すと、タッチパネルが反応するようになりました」

       

       

      「本当かよ?」


      プリンターのタッチパネルでプリンターの電源を切るのではありません。
      (これは何度やってもだめでした)

       


      プリンターの電源プラグをタップから抜いて、もう一度差し込むのです。

       

       

      すると、驚いたことにタッチパネルの操作ができるようになりました。

       

      こんなに初歩的で簡単なことでトラブルが解決するなんて…。
      あなたもだめもとで、お試しあれ。

       

      やっぱり何でも調べてみることが大切です。

       

       

      ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長

      文字が上書きされてしまう

      2017.04.03 Monday
      0

        パソコンで文字を入力すると、普通は、今まで入力していた文章の中に新しい文字をどんどん割り込ませることができます。

        しかし、あるとき突然、新しく文字を入力すると、今まであった文がどんどん上書きされてしまうことがあります。


        せっかく入力した文が文字を入力するたびにどんどん消えてしまう。

         

        そういった経験をしたことはありませんか?


        【例】


        「そういった経験をことはありませんか?」

         

        「  」内の文がおかしいので、「経験をことは」を「経験をしたことは」に訂正したい。

         

        普通「経験を」と「ことは」の間にカーソルを持って行ってクリックします。
        そして、「した」と入力すれば、文字が勝手に挿入されて「経験をしたことは」に訂正できますよね。


        しかし、ある日突然、同様の操作をしたら、元の文字がどんどん消えることはありませんか。

         

        つまり

        「そういった経験をことはありませんか?」

        これに「した」と入力すると、

        「そういった経験をしたはありませんか?」となって

        元の文字「こと」が消えてしまって、「した」に上書きされてしまうのです。

         

         

        【原因】

         

        入力モードには、「挿入モード」と「上書きモード」の2種類の入力方式があります。

         

        「挿入モード」は、元の文字は消えないでカーソルのうしろに押し出されるように移動して行きます。
        当然新しく入力した文字が、元の文の間に割り込んで来ます。

         

        「上書きモード」は、文字がもとの文字に上書きされるので、新しく入力した文字は残りますが、元の文字はどんどん消えて行きます。


        つまり、何かのひょうしで、「挿入モード」が「上書きモード」に変わってしまっているからです。

         

         

        【対策法】

         

        「上書きモード」を「挿入モード」に変えればいいのです。

         

        では、どうやって変えるのか。

         

        パソコンの「INS」というキーがあるので、

         

        そのキーを押します。

         

         

        「Insert」キーあるいは「Ins」キーかも知れません。

         

        そうすると、「上書きモード」が「挿入モード」に変わります。


        簡単でしょう。

         


        でも、この「Insert」キーあるいは「Ins」キーを押すというのを、すぐ忘れてしまうんですよね。


        わあ、上書きモードになっちゃったよ。

        何を押すんだったっけ。

        こいつか、違うぞ、こいつか、こいつとこいつを同時に押すか…。

        いつもあんなこんなでドタバタしています。

         

        いいかげん覚えたいです。

         

         

         

        ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長

        「404」ページの増加について

        2017.04.01 Saturday
        0

          JUGEMテーマ:インターネット


          Google Search Console Team からメールが届いた。

          「 http://〇〇〇×××での「404」ページの増加 」というタイトルだった。


          超怪しいメールだった。

           

          「http://〇〇〇×××で 404(見つかりません)エラーを返す URL の数が著しく増加したことが Googlebot で検出されました。これはサービスの停止や設定エラーを示している可能性があり、その場合にはユーザーの利便性が低下していることになります。結果として、こうした URL は Google 検索結果には表示されなくなります。該当する URL が完全に存在していない場合は、特に何かしていただく必要はありません。」

           

          上記の内容だった。

          ええ!!

          検索結果には表示されなくなる?

          これは一大事だ。


          しかし、ここで焦ってはいけない。

          フィッシングメールで、メールの中のURLをクリックしてはいけない物かもしれない。

           

          メールを隅々まで読んで、URLやメールアドレスを調べたが、いかにも google だ。

          間違いなさそうだ。

          しかし、最近は本物そっくりのサイトを作って、IDやパスワードを入力させて、IDやパスワードを盗み取る手口が増えているという。
          いわゆる「フィッシングサイト」に飛ばされるやつだ。


          まずは、「404」が多いと言われた自分のサイトを見てみた。

          別にどのページをクリックしても、404 にはならない。

          やはりフィッシングメールか?

          怪しい。

           

          次に、このメールが本物かネットで調べてみた。

           

          あせってあれこれ操作しない。
          わけのわからない指示に従って安易にIDやパスワードを入力しない。

          まずは、情報を得る。

           

          「の「404」ページの増加」で、Yahoo で検索してみた。


          ものすごい数の記事が出てきた。

          一つ一つ読んで行ったが、間違いなく Google からのお知らせのようだった。


          でも、自分のサイトを見たら別に「404」にはならない。

           

          他の記事を見てみると、何かサイトに変化を加えたことで、この連絡が来ているようだ。

          そう言えば…

          私のサイトは、やはり、axis から sirius に買い替えて、サイトを作り直している。


          Google さんが、前のサイトをたどっているのかも知れない。

          実は、今ファイルの移動を行っていて、どうしても昔のファイルが必要なため、昔の記事をサーバーに置きっぱなしにしている。

          必要なものを移し替えたら、古いものを削除して行く作業をしている。

          その作業が滞っているところだった。


          思い当たるのはこれしかない。

          今から、記事の移行作業を行うことにする。


          それで、改善されないようなら、また別の原因を探ることにする。

           

           

          ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長

          「Winzip Malware Protector」を削除する方法

          2017.03.23 Thursday
          0

            「Winzip Malware Protector」というわけのわからないソフトがいつの間にかインストールされていた。

            何かのソフトをネット上からダウンロードしたときに、どさくさに紛れて、ついでにインストールされたようだ。


            この「Winzip Malware Protector」というくそソフトは、こういう汚いまねをして、知らない内に巧妙にインストールさせて、有料版を買わせようという戦略なのだそうだ。


            この「Winzip Malware Protector」というくそソフトをアンインストール(削除)する方法をお伝えしておく。

             

            他にも、「Winzip Driver Updater」というくそソフトがあったら、いっしょにアンインストール(削除)しておきたい。

             

            削除方法


            パソコンの一番左下のスタートメニューをクリックする。

             

            すべてのプログラムが出てくる。

             

            その中からアンインストールしたいプログラムを探す。

            今は、「Winzip Malware Protector」を探す。

             

            見つけたら、そのプログラムのアイコンの上で右クリックする。

             

            出てきた表示の中の「アンインストール」をクリックする。

             

            プログラムの追加と削除というリストが出てくる。

             

            リストから「Winzip Malware Protector」を探す。

            それを選択する。

             

            リストの上の方の「アンインストール」という表示をクリックする。

             

            しばらくすると削除が完了する。


            これでOKだ。

             

             


            私はすでに有料のウイルス対策ソフトをインストールしている。

            それにも関わらずなぜか「 Winzip Malware Protector 」という表示が出た。

            「3件のウイルスに感染している」というのだ。

             

            そんなわけないやろう。


            しっかりとした有料のソフトをすでにインストールしているのだ。

             

            何か怪しい。

             

            その表示には「すべて削除する」というボタンがあった。

            それで、削除しようと思って、そのボタンをクリックした。


            すると、有料の「Winzip Malware Protector」を購入して、それを使って削除しろという指示が出て来たではないか。


            出た〜!


            やっぱり最低のくそソフトに間違いない。

            直感した。


            この「Winzip Malware Protector」を自力でアンインストールしようと思った。
            ファイルのフォルダーの一覧を見て探したら、「Winzip Malware Protector」があった。

            フォルダーを開いてみると、uninstall exe.というファイルがあったので、開いてみた。


            出た〜!


            こいつも 有料の「Winzip Malware Protector」を購入しろという表示をさせるためのものだった。

             

            アンイストールはできない。

             


            このような巧妙な手を使って、有料版を購入させようとする卑劣な販売手法だ。

             


            さらに「くそソフト」と言いたくなる点がもう一つある。

            画面の中に「Microsoft Partner SILVER」のロゴが見えるのだ。


            いかにもマイクロソフトと関係があるかのような表示だ。
            これは、マイクロソフトパートナーネットワーク というグループに年会費を支払って参加してるというだけのことなのだ。

             

            けっして、その製品の品質を保証するものでもなんでもないのだ。

             

            まさに「トラの威を借るキツネ野郎」なのだ。
            年会費を払えば、だれでも表示できるようなものなのだ。


            これで、いかにも信用できるソフトであるかのように見せかけている。

            とことん腐っている。


            このように不安をあおるような表示が急に現れて、このアプリをインストールしろとか、何かを購入しろと言っていたらほぼ全て詐欺だ。

             

            絶対に焦って言う通りにしないこと。


            まずは、落ち着こう。

            「はいはい、それで」

            まずは無視して、至急ネットでそいつを調べよう。

             

            必ず対策方法は見つかる。


            そいつの正体を暴くことが大切だ。

             

             

             

             

             

             

            ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長

            outlook.com が突然見られなくなった。

            2016.09.09 Friday
            0

              いつものようにメールチェックをしようと思って、outlook.com を開こうとしたら開きませんでした。

               

              その代わりに、「MIcrosoft (マイクロソフト)のアカウントが…」という画面でした。

               

              マイクロソフトのアカウントなんて覚えていません。

               

               

              日ごろから様々な、IDとパスワードをメモしているノートがあるので、片っ端から探しましたが見つかりません。

               

              「マイクロソフトのアカウントって何なんだ!!」

               

              ノートにメモをしたそれらしき IDとパスワードを何度もあれこれと変えて入力してみました。

               

              すべて「パスワードが違います」

               

               

               

              それなら、outlook を再度ダウンロードすればよい。

               

              そう思って、outlook を無料でダウンロードしようとしてもできません。

               

              毎回、有料の outlook 2016 を奨める画面しか出てこないのです。

               

              私は無料のメールソフトを使いたいのです。

               

               

              パソコンを買い替えて、設定をするたびに、いつも outlook のメーラーの設定で悩まされて来ました。

               

              そもそもなんで、outlook なんかをメーラーとして使っているのだろうか?

               

              よくよく考えてみて、ふと思いつきました。

               

              この前も新しいパソコンを買ったときに、勝手に outlook.com が付いていたのでした。

               

              outlook は、最初からついていたのです。

               

              確かマイクロソフトの新アカウントを作成したときに、outlook.com がメーラーになっていたのを思い出しました。

               

               

              そして、そのときは、outlook express から苦労して、全てのデータを outlook.com に移行した経験がありました。

               

               

              そうなんです。

               

              新しいパソコンを買ったときと同じ操作をすればいいのです。

               

               

              マイクロソフトのアカウントを忘れてしまったら、新しいアカウントを作ってしまえばいいのです。

               

              早速新しいアカウントを作りました。

               

              そのアカウントで Microsoft アカウントにログインすると、なんと outlook.com が出てきました。

               

               

              2週間ぐらいメールを見ていなかったのですが、山のようにメールが来ていました。

               

               

              今度は、しっかりとアカウントとメールアドレスとパスワードはノートに書き留めておきました。

               

              ■ネット利用の問題と対策|-|-|-|by 隊長
               

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